バイオイーザーについて
- 6月8日
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1. 開発の背景と基本理念
バイオイーザーは、数々の画期的な発明で知られる工学博士・政木和三先生によって開発されました。政木先生は「人間の細胞はそれぞれ固有の微弱な電気信号(波形)を持っており、その乱れが不調の原因になる」という点に着目。薬物やメスに頼るのではなく、自然界の物理的な力(磁気)を用いて、人間が本来持っている自然治癒力を引き出すことを目的として設計されました。
2. バイオイーザーの原理と仕組み
一般的な磁気治療器(永久磁石など)が「静磁場(常に一定の磁力)」を発生させるのに対し、バイオイーザーは電気的に制御された「交流磁気(動く磁場)」を利用します。
① パルス状の交流磁気(政木波)
最大の特徴は、政木先生が考案した独自の変調波形(通称:政木波)にあります。単なる規則的な往復運動ではなく、人間の神経細胞や生体リズムに最も共鳴しやすいとされる特殊なパルス状の磁気を発生させます。
② 驚異的な体内透過性
磁気は、光や電気、電波とは異なり、皮膚や骨、内臓をそのまま透過するという性質を持っています。バイオイーザーから放射される強力な磁気振動は、衣服の上からでも身体の深部(骨の髄や内臓の細胞)までダイレクトに到達します。
③ 微弱電流(誘導起電力)の発生
磁気が体内の細胞や血液を通過する際、電磁誘導の法則により、体内にごく微弱な電気(微弱電流)が発生します。この刺激が細胞を優しく「マッサージ」するような役割を果たします。
3. 人体への効果効能(メカニズム)
医療機器として承認されている主な効果効能は「血行の改善」と「コリの緩解(かんかい)」ですが、その背景には以下のような生体内メカニズムがあります。
血管の拡張と血流促進
磁気の作用によって血液中のイオンバランスが整い、自律神経が刺激されて血管が拡張します。これにより、毛細血管の隅々まで酸素と栄養が行き渡るようになります。
老廃物の排出(コリの解消)
血流が良くなることで、筋肉内に蓄積した疲労物質(乳酸など)や痛みの原因物質が速やかに押し流され、頑固な肩こりや腰痛が緩和されます。
自律神経の安定とリラクゼーション
特殊なパルス磁気が脳波や神経系をリラックスさせ、交感神経の過度な緊張をほぐします。これにより、睡眠の質の向上や疲労回復が期待できます。
細胞の活性化(自然治癒力の向上)
深部まで届く磁気振動が、眠っていた細胞や衰えていた細胞の代謝を促し、身体が本来持つ修復機能をサポートします。
4. 特徴と使用上のメリット
副作用がない: 刺激が物理的な磁気であるため、薬物のような副作用の心配がありません。
服を着たまま使用可能: 磁気は衣服や厚手の布団も透過するため、寝たまま、あるいはテレビを見ながら手軽に使用できます。
誰でも扱える簡便さ: 気になる部分(肩、腰、足など)にリング状の導子を当てるだけで、専門的な知識がなくても安全に使用できるよう設計されています。
【注意事項】
体内にペースメーカーなどの電磁障害を受けやすい医療用電子機器を植え込んでいる方は、磁気の影響を受ける可能性があるため使用できません。


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